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スリープ復帰後にハングアップ現象が解決した…?

うちのPC、Win7にしてから今のWin8.1の間の今まで ずーっと悩まされていた事がありまして。 スリープ(というかスタンバイ)して復帰すると、途中まで使えているものの、数秒後でPCがいきなりエラーで落ちるのです。 しかも落ちるときの画面もよくあるブルースクリーンエラーなのだけど、画面の1/3ほど右に映像がずれて表示されるという…! そして、再起動してログを見ようとしてもログがない…! ちなみに使っているPCはこちら OS: Win8.1(しかし現象はWin7の頃から) CPU: Core 2 Quadの何か メモリ: 8GB (2GB*4枚) マザー: Intel G33搭載のインテル純正ボード 拡張USBボード: ルネサスチップの4ポートのUSB3.0ボードと、同じくルネサスチップの2ポートのUSB3.0ボード ビデオカード: RADEON HDの5550のチップ積んだやつ 分かっていたことは OSのクリーンインストールをもしても、治る気配がなかった。 Win7でもWIn8でも起きる→ということはOSとデバイスまわりの相性だろうと思われる ネット上で調べてみると、USB周りがなにかおかしいのではという情報が見つかる 基本中の基本の対策らしい、セレクティブ・サスペンドの項目をいじるも変わらず 2枚ある、USB3.0カードをそれぞれ外して動かしてみるも、変わらず メモリがおかしいのかと疑ってみるも、めんどくさくてWin搭載のメモリテスト以外の対処せず そんなわけで、スリープボタンを電源メニューから表示させないという本末転倒な方法で対処していました。 (スリープ無効もできたけど、もし対処法見つかった時にどこいじったかわからなくなるの嫌だったから深くはいじらなかった) そして今日、日経BPの日経WinPC2014年春号についてる付録のバックナンバーを読んでいると 「Win7でスリープするとすぐ復帰しちゃう」というよくありがちな質問が。 でも「逆に、スリープ状態に移行出来ても復帰できないトラブルもあります」とあったので読んでみると Intel 4 シリーズまでの環境で起きるらしいと書いてあったので、もしかしてビンゴじゃないですか!?これ。 その記事を読...

Windows7/8でデュアルディスプレイのウィンドウを簡単に管理

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PCをお手軽にデュアルディスプレイ化したかったので iPadアプリの Air Display というアプリを使ってみた。 無線LANで映像送っている割には結構つかえて便利。 だが、PCを起動した時にPC側のAir Displayホストから iPadをディスプレイとして使うように選択するまではディスプレイが使えない。 なので、その前にサブディスプレイ側に普段置いているアプリとかを出しちゃうと メインディスプレイにウィンドウが戻ってきてめんどくさいことになるのです。 操作を間違えなければいいんだけど、つい忘れちゃうからねえ。 そんなわけで、Windows7以降には「Windows + Shift + 左矢印(もしくは右矢印)」で アクティブなウィンドウを他のデスクトップに送ってくれるショートカットがあるので これをマイクロソフトマウスのマクロにつけてみた。 ミソは、キーを分割という操作をすること。 これはエディターに並んでいるキーのアイコンを右クリックすると出てくる、分割という項目を選ぶことで その間に入っているキーを押したままにできる。 というわけで、できあがりがこちら。 これで、マウスのボタンで一発でウィンドウを自由に持っていけるようになりました。 うーん便利。

Windows8でキーボードの配列がおかしい

Win8発売日から早速使ってたんだけど ある日、なぜかキーボードから記号を打とうとしたらうまく打てないことに気づいた。 というか英語キーボードの配列だよなぁこれ。 ドライバ、レジストリ、いろいろいじってみてもだめ。 なんかこれ、Win8から搭載された高速スタートアップが原因のようで。 とりあえず高速スタートアップをオフにすれば日本語キーボードとして認識されるようになりました。 ただ、せっかくの高速スタートアップが使えないのは寂しいなぁ。 コントロールパネル →ハードウェアとサウンド →電源オプション →(左側の)電源ボタンの動作を選択する →「電源ボタンの定義とパスワード保護の有効化」画面で「現在利用可能ではない設定を変更します」 →「シャットダウン設定」 →「高速スタートアップを有効にする(推奨)」のチェックボックスを外す